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”おまけ”コラム

一生懸命すること。

 皆さま、こんにちは。またまたM.Tが書いちゃました。よろしければお付き合い下さいね。
はじめに、

早いもので、マンション管理士になってもう2年・・・。 
昨年の私はよく自分のことをマンション管理士の卵?と言ってました。(笑)
今年は例えるなら、まだまだヨチヨチと歩くひよこでしょうか。

 しかし、私はこの資格に出合って様々な経験をさせてもらっています。
机上の勉強だけでは何にも役に立てないこともマンションに教えてもらいました。

つまりは、法律論では分からない「何か?」がマンションにはあるのです。
マンションという建物も立派に生きていますし、勿論その中では沢山の人々が生活を営み、

共に歳月を過ごしていっています。きっと其処には建物・人という結びつきの素敵な!!
[]があったのでしょうね。

最初は、私がマンション管理士だなんて・・と思っていや、悩んでいましたが

そんな折、ある書籍に出合いました。そこには
 【基本的には自分も相手もハッピーになるためには、
 何かができるはずという信念がそこにはあります。
  もし、そのような信念があっても方法が思い当たらないのなら、
 対面する相手と共に考えればよいのです。
 相手との意見交換のプロセスの中で新しい発想が浮かび、
 方法が生まれてくる可能性があります。】
と書かれていました
           「コンクリフト・マネージメント入門・鈴木有香著」より

この言葉をマンション管理士としての自分に置き換えて考えてみました。
 

私は、マンション管理士として、頑固というか譲れない“信念があります。
 それは、「一緒になって考える」ということです。これから経験等を重ねていっても、
この初心は忘れたくはありません。
 また、考える事と押し付けることも違います。
 
これから先も、いろんなマンション(建物)に出合い、
そこに居住している方々から、ご相談を受けた時、この信念を持ち続け、
どうやったらハッピーに暮らしていけるのかを、考えさせていただけたらと思います。

 そして、その方向性や解決策の答えを出すのは、あくまでも管理組合の方々なのです。
第3者ではないということも忘れはいけないと思っています。

        
話はかわって? 
 私は、19,20,21日とある不動産系の講習を受けに、「試験もありましたが。」
一人で松山市に行ってきました。

何事も、一生懸命する私!!
と思っていたのですが、 お恥ずかしながら予習・復習もしませんでした。

 でも、道中やホテルでお勉強を!と、ちゃんと考えていたんですよ。
 しかし、松山に着くやいなや何だか・ルンルン一人旅気分になってしまって 、
ふらっと市内を散策し、挙句の果て、なっなんと素敵な飲み屋さんを発見してしまい、
結果、2泊とも足しげく通ってしまいました。

もちろん寂しいかな、一人です。

結果、講義中は睡魔との闘いで、最終日の試験はというと・・・散々でした。
こういうのを、自業自得というのですね。今になって反省しています。

 でも、松山で知り合った方々はみんな親切で忘れられない「旅」になりました。
ありがとうございました。
おわりに、

話が、何だかとりとめもなく長くなりましたが、何事にも一生懸命が大事ですね。
                                                M・T